消防団員等公務災害補償事務

消防団員等公務災害補償事務

 市町村は、消防団員や民間協力者が火災、水災、地震等の災害の際、消火、防火、水防、人命の救助等に従事したことにより、死亡し、負傷し若しくは疾病にかかり、又は障害の状態となった場合には、消防組織法、消防法、水防法及び災害対策基本法に基づき、その損害を条例を定めて補償しなければならないことになっています。

 これに基づき、組合は条例を定め市町村の消防団員等の公務災害補償を行っています。